トイレットペーパーの芯が売れる!?なるほど~と思わず頷くことばかりの本

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早期退職を機に最近読書時間が増えた51歳。

やっぱり読書は最高ですね。

ここのところはずっと


書くこととは?

とか

文章はどうとか


の分野ばかりの本を読んでいます。

先日も村上春樹氏のこんな本を読んで感銘を強く受けましたが、今回読んだ本にはまた違った面白さがありました。

目次

売れないものを売る方法?

本のタイトルがズバリこれ。


「売れないものを売る方法?」


なんて、なんか一見詐欺まがい的な感じを受けますが、そういうことではなく視点を変えれば価値が生まれるという意味です。

最近ブログをより頑張っているのですが、肝心な収益の方はあまり振るわず。


何が悪いのか?

文章力?

物事を見る視点?

表現力?


と迷走しっぱなしなのです。

だから文章系の本を続けて読んだりしているわけで、そんな中この本に辿り着きました。

トイレットペーパーの芯が売れるってどういうこと!?

この本の最初の方に出てくるのですが、この文言を見た時


・・?


としか浮かばなかったです。

多分ピンっとくる人は鋭い感覚の持ち主です。

ズバリ答えを言うとネタバレになってしまうのでここでは割愛しますが、ヒントは価値を変えると言うことです。

トイレットペーパーの芯って、一般的な視点で見るといらなくなったただのゴミですが、その概念を捨て見る角度を変えると・・。

ってことです。

そうなるとただのゴミがお金を生み出すんです。

やっぱりジャパネットたかたはすごい!

またこの本の中には、ジャパネットタカタの元社長「高田明氏」のことも掲載。

ものを売る人にとっては神様のような存在。

よく言われているのがその売り方ですよね。

もちろん高田明氏の話し方や声には特徴があって印象に残りやすいですが、最も勉強になるところはその売り方。

新商品やスペックがどうのこうのを売りにするのではなく、ベネフィットがずば抜けて素晴らしい。

いわゆるその商品を使うことによって、どうなるのかっていう視点がすごいんですよね。


なるほど~そうだよな。

そんな説明されたら思わず買ってしまうよな。

俺も欲しい!

ってことなんです。

買ってくれではだめ

もうそうです。

そのまんまです。

売上やお金のことばかり考えていると、その意思が相手に伝わってしまい引いてしまうんですよね。


例えば逆の立場を考えると分かりやすいと思うのですが「この商品はこんな機能があってこんなことができるんです!」っていう表現が見え見えだと引きませんか?

完全にこれ買って!買って!!買って!!!ってグイグイとそればかり気になる押し方。

セールスマンでもネットでも。

そこが思い切り見えると完全にこっちも身構えてしまいます。

でもそうではなく、この商品やサービスを使うことによりどんな楽しいことができるのか相手に想像させる。

というのがポイントです。

いろんな角度から見ることが大事

この本を読んで、視野を広げることの大切さを知りました。

トイレットペーパーの芯をただのゴミと見るのではなく、こんな視点で見ると「書いたい!」って言う人がいる。

家電ならその機能ばかりに目が行きがちですが、それを使うことによって「どういうふうになれるか」を教える。

など気付かされることが多い内容でした。

今までのいろんな事例をもとに解説された本です。


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