せっかちからゆったりへのシフト。ゆっくり動くっていいかも

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最近読書にハマっています。

前からもちょくちょくは読んでいましたが、早期退職してから時間もできたので、さらに読書量が増えました。

読むスピードが遅いので週に1~2冊ペースですが、速さを意識せずに自分のペースで気持ちよく読んでいます。

様々な本を読んでいると、心に響いたり動かされるものに出会う確率も上がります。

最近心が動かされたこんな本があったんです。

目次

ゆっくり動く

タイトルがすごいですよね。


「ゆっくり動く」と人生が変わるってどういうこと!?


って疑問が湧きますが、読んでいるうちに「ゆっくりな動作いいかも」って思えてくるほど、読み応えがありました。

というのも、会社勤めの頃は毎日朝早くから夜遅くまでの仕事。

会社に就けば電話が鳴り止まない環境だったんです。

そんな中で常に時間を意識しながらの仕事ということもあり、その頃はとにかくスピードだけを意識。

短時間でいくつものタスクを同時進行でこなし【いかに早く正確に処理していくか】ってことだけに集中していました。

だからかなりせっかちになっていたんです。

会話をするにも


「結局何を言いたいか先に言って」

とか

「要件だけ先に言って」

とか。


今考えると「こんな奴に何も話したくない」って思われていたんだなって。

でもその時の私は、完全に業務に振り回されていたので気づかなかったんです。

環境って怖いですよね。

時間に余裕ができた今、その時の自分を俯瞰して振り返られるので「かなり異常だったなぁ」って思うんです。


この本がスーッと入ってきました。

ゆっくり動くとどうなる?

結論から言えば「ゆっくり動く」と言っても、いつもやっている所作などを丁寧にゆっくり意識してやるということ。

分かりやすかった例が、上流階級の人たちや成功者などの所作の話。

あの方達の動きを見ていると、インタビューを受けるにも何か動作をするにも、1つ1つの動きが落ち着いていてゆっくりと丁寧ですよね。

常に落ちついていることは大事だということなんです。

そうするとパフォーマンスを最大限に発揮できる。

だから成功者には、みんなゆっくりな動作の人が多いと。


なるほど。

確かにそうですね。

そういう方々は焦っているような動作を見たことがないですね。


そういったゆっくりの動きをするということは、副交感神経の動きが高くなり交感神経とのバランスがとれ、結果自律神経が安定するそうなんです。

その自律神経が常に安定していると、生産性も上がり判断も的確でより能力を引き出せるそうなんですよね。

「ゆっくり」を意識して

今までは全くこんなことを意識してきませんでした。

スピード・効率・短縮と速さばかりの人生でした。

今は時間にも余裕があるので、この本に書いてある通りに実践している最中。

確かに「ゆっくり」と意識するだけでかなり違います。

視野を広く持てるようになるし、1つ1つをしっかりと見つめられるようになって、たわいのないことでも楽しく感じるようになった気がします。


でも、急いでやらなければならないことならどうするの?


って疑問もありますよね。

それは細かくいうとネタバレになるのでヒントだけ。


『ゆっくり早く』がポイントです。

最後に

会社勤めだと、なかなかこんな「ゆっくり」なんて呑気なことは言ってられない状況ですよね。

でもそんな環境でも、ちょっと挟んでみるといいかも知れません。


朝30分早く起きてゆっくりとコーヒーや紅茶を飲む。

余裕を持って家を出る。

毎日湯船にゆっくりと浸かる。


など、ちょっとしたことからやってみると、何か効果を感じられるかも知れません。

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