【実話】朝方の虫の知らせはビックリするぐらい時間がピッタリだった!

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虫の知らせってありますよね。

それを実際に体験したんです。

今から10年前のこと、早朝に突然起こりました。

ここからは実話に基づいて話したいと思います。

目次

早朝に上司からの電話

10年前のある早朝、突然電話が鳴りました。

確か早朝の4時半ぐらいだったと思います。

相手は会社の上司でした。

電話に出ると


「さっき先代が亡くなった」


という内容でした。

とっさに僕は


「えっ!」


っと発していました。

こんな早くの時間に電話来ることはほぼないので、電話が鳴た時点で何かあったなぐらいは思ったのですがまさか先代が。

内容を妻に話したら

早朝からびっくりした声を聞いた妻が、その様子に気づき起きてきました。


「こんな朝早くからどうしたの?」


内容を話したら


「えっ!やっぱり」


と。

この返答にさらにビックリしたのです。

わが家では妻の母を在宅介護しているのですが、完全寝たきり状態なので離れることができないんです。

だからいつも義母の介護ベッドの横に布団を敷いて川の字で3人で寝ていたのです。

この時の義母の状態が夜中になると急に話しかけたりするので、仕事のある平日は僕だけ別室で寝ていました。

そこで妻が虫の知らせとなる霊現象を体験したのです。

虫の知らせはとても大きな・・

妻が寝ていると、急に僕が寝ている部屋から音が聞こえて起きたそうです。


ピシッ

パシッ


と。

いわゆるラップ現象っていうやつです。

妻曰く


「大きな乾いた木が割かれる音に似ている」


と言ってました。

そのラップ音は30秒ぐらい続いたそうです。

かなり大きな音だったので僕が起きてくるのでは、と思ったらしいのですが全く気づかず。

妻は少しだけですが霊感があるのです。

虫の知らせは時間がピッタリ

そして更なるビックリしたことが。

あとで分かったのですが、先代が息を引き取る時間のちょっと前にそのラップ現象が起きていたのです。

妻曰く


「先代が僕に最後の挨拶に絶対きたんだよ。」

「それなのに全く気づかずグ~タラ寝て。先代がかわいそう。」


って。

かなり大きな音だったので、あれで起きないのはおかしいっていうんです。

でも僕は本当に全く気づかなかった。

ごめんね。

先代。

最後に

こういったいわゆる霊現象は人によって賛否両論ですが、全くないとも言えないですよね。

実際にこういう体験があるんです。

でもよく聞きますよね。

亡くなる時は生前に会いたい人に最期の挨拶にいくって。

自分で言うのもなんですが、僕は先代に結構かわいがられていたんです。

下の名前で呼んでくれていて、息子のように接してくれてました。

まだ1回もお墓参りに行ってないので、機会を見つけて行きたいと思います。

信じるも信じないもあなた次第。

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