ebikeに乗っていて、
・段差で手が痺れる
・坂で息が上がる
そんな悩みを解決したいなら、MOVE XGは一押しです。
- 26×4インチのファットタイヤ
- 前後サス
- 油圧ブレーキ
で、街も郊外も安心して走れます。
最大80kmの航続で通勤から週末の小旅行までOK。
この記事では、そんなMOVE XGの魅力を余すことなくご紹介いたします。

MOVE XG はどんな人向けの最上位モデル?
MOVE XGは、MOVEシリーズの最上位モデルです。
- 26×4インチの極太ファットタイヤ
- 前後サスペンション
- 油圧ディスクブレーキ
を標準搭載。
- 街の段差
- タイル舗装
- 雨天の白線
- 郊外の未舗装路
まで、路面条件が変わっても安定した接地と制動を得やすいのが特徴です。
さらに、シマノ製7段×最大80kmのアシストで、通勤と週末の小旅行を1台でこなしたい人にはおすすめ。
大柄な人や積載多めの人ほど、XGの車格と安定性の恩恵を感じやすい構成です。
購入前に押さえたい「3つの判断軸」
購入前の判断軸はこの3つ。
- 体格(推奨身長/スタンドオーバー)
- 用途(通勤距離・坂・路面)
- 取り回し(重量27kg級・収納)
XGは走破性と安定性が抜群な反面、重量とサイズも考慮した方がいいです。
屋内保管や車載前提なら折りたたみのメリットがありますが、階段昇降が頻繁ならちょっとキツイかもしれません。
価格は、
X/XSより高価ですが、装備の充実度とタイヤ径の安心感が魅力です。
スペック・装備
MOVE XGの
を細かく見ていきましょう。
タイヤ/サスペンション/ブレーキ/ギア
まずはこの4つから見ていきます。
タイヤ
XGの核心は26×4インチのCSTホワイトレター。
接地面が広く路面追従性が高いので、直進安定性と段差越えのマイルドさが両立します。
サスペンション
サスペンションは前後とも装備。
小刻みな継ぎ目や荒れた舗装でも「いなす」ので、手・腰の負担が減ります。
ブレーキ
制動は油圧ディスク。
レバーの入力が軽く、雨天でも制動力が立ち上がりやすいのが利点。
ギア
変速はシマノ7段で、平地巡航から坂の登りまで脚力に合わせた回転数を作りやすい構成です。
航続距離/充電時間/重量/耐荷重/身長
公称航続距離 | 最大80km |
---|---|
充電時間 | 約4〜5時間 |
重量 | バッテリー除き27kg |
耐荷重 | 〜180kg |
推奨身長 | 168cm〜 |
シリーズの他モデルに比べて車格が一回り大きく、長距離の直進安定性と段差耐性に優れます。
毎日の通勤で往復20〜30km程度なら、週2〜3回の充電ペースが目安です(季節・体重・風・勾配で変動)。
モーター出力と法規適合
公式ページでは350Wモーター表記がありますが、日本の公道ではアシスト比と速度域で制御され、24km/h付近でアシストは逓減・停止します。
電動アシスト自転車のアシスト比は道路交通法で定められており、時速10kmまでは人力の最大2倍、時速10kmから24kmまでは速度が上がるにつれてアシスト比が徐々に減少し、時速24kmを超えるとアシストはゼロになります。
国内規格に適合した制御で提供されます。
走行インプレッション
使用感はどんな感じなのか、みていきましょう。
街乗り
日常にある道路の微細な段差で違いが出ます。
太いタイヤとサスが振動を吸収し、ハンドルへの突き上げが穏やか。
ストップ&ゴーでは、7段変速でケイデンス(ペダルが1分間に回転した回数)を合わせやすく、油圧ディスクは短い握り幅でしっかり減速。
雨の白線やマンホール上でも、接地感が途切れにくい安心感があります。
坂道
短い急坂は、低ギア×アシスト高出力でスムーズにクリア。
長い坂では、呼吸と心拍に合わせてアシスト段を一段落とし、脚を温存しながら登るのが快適です。
太いタイヤは登坂での蛇行を抑え、直進を保ちやすいのも利点。
停止発進が続く丘陵地の街でも、「しんどさのピーク」が和らぎます。
ロング
公称80kmは、体重・風・登坂率・アシスト段・気温で変動します。
信号の少ない河川敷や郊外路で「中間アシスト+一定回転」を守ると距離は伸びやすいです。
真冬は電池の出力が落ちるため、
- 通勤往復ギリギリなら帰路を一段低いアシストにする
- 週末だけ追い充電する
取り回し・折りたたみ・収納
XGは27kg級で車体も大きめです。
などをみていきましょう。
折りたたみとサイズ感
XGは「2ステップで簡単な折りたたみ」構造。
屋内保管や車載、引っ越し時の取り回しで強みです。
ドアの間口やエレベーターサイズは事前に採寸を。
家の玄関保管なら、直立気味に置くと省スペース。
クランク位置とペダル折り畳みで通過幅も変わるため、動線を一度通しておくとストレスが減ります。
27kgの持ち運び
車体重量27kg級は階段持ち上げには向きません。
基本は転がして移動し、段差はスロープを選ぶのがいいです。
車載時は養生シートを敷き、フレームと他荷物の接触を避けると安心。
日々の出し入れを考えるなら、保管場所から道路までのバリアフリー度も確認したいところです。
安全性と快適性
安全に止まり快適に走れるか、安全性と快適性をみていきましょう。
油圧ディスクの制動と雨天性能
油圧ブレーキは、軽い握りでも制動力が立ち上がります。
濡れた路面での初動遅れが少なく、ピッタリとフィットする「人間工学グリップ」と合わせて手が疲れにくいのが良い点。
パッドの当たり出し(慣らし)を最初の数十kmで丁寧に行うと、鳴きや効きが安定します。
雨天は「速度控えめ+前後配分6:4」が安心です。
前後サス×極太タイヤの乗り心地
です。
荒れ気味の舗装でも速度を落とし過ぎず、気持ちよく繋いで走れます。
空気圧は指定範囲内で微調整すると乗り味が変わります。
- 重装・未舗装寄りならやや低め
- 舗装メインなら高めで転がりを優先
と使い分けると快適です。
X/XSとの比較と「選び分け」

3モデル(XG/X/XS)の違いを比較します。
を判断する基準をご紹介します。
スペック比較
3モデルの比較表はこちら。
モデル名 | タイヤサイズ | 推奨身長 | 重量(バッテリー除) | 価格(税込) |
---|---|---|---|---|
XG | 26×4インチ | 168cm〜 | 27kg | ¥396,000 |
X | 24×4インチ | 165cm〜 | 25kg | ¥376,000 |
XS | 20×4インチ | 163cm〜 | 23kg | ¥348,000 |
重量も順に軽くなり、取り回しはXSが有利。
直進安定と乗り心地はXGが最有力です。
価格帯はXG>X>XS。
体格と用途のバランスで選べます。
体格・用途で
- 大柄・長距離・積載多め→XG
- 平均体格・街乗り中心→X
- 小柄・収納重視→XS
見た目重視でも、タイヤ径の違いは走りに直結します。
XGの「揺さぶられにくさ」は、日々の快適さに直結します。
口コミ傾向と実使用の声

実際のユーザー評価を、SNS・レビューから拾って整理しました。
良い評価の共通点
SNSやレビューでは、「パワー」「安定感」「デザイン」「サポート」の評価が目立ちます。
- 太いタイヤ×サスの安心感
- 油圧の扱いやすさ
- 折りたたみの実用性
など。
国内ブランドで相談窓口が分かりやすい点も良い評価には多かったです。
気になる指摘と対策
気になる指摘としては「重さ」「価格」「屋内動線(段差/エレベーター)」が中心。
対策は、
- 保管動線の事前確認
- 車載前提の運用
- セールや分割ローンの活用
フェンダーやリアキャリアは別売なので、雨天通勤や荷物多めの人は同時購入が無難です。
購入ガイド

価格・在庫・キャンペーン情報に加え、支払い方法や納期・配送を見いていきましょう。
失敗しないための購入手順ガイドです。
価格・在庫・キャンペーン
価格は税込¥396,000。
販売は公式が中心で、配送料無料・14日以内返品(条件あり)。
また1年間の保証期間がついています。
季節キャンペーンや、金利0%最大24回までのショッピングローンもあります(内容は時期で変動)。
在庫や店舗販売の有無は、公式で最新情報を確認しましょう。

試乗/サポート/アクセサリー
試乗予約やサポート店舗の案内、FAQ(公道走行可・免許不要・防犯登録・修理対応など)は公式にまとまっています。
>>MOVE公式ホームページで「試乗予約」を見る
フェンダー(前後)やリアキャリアなどの専用アクセは別売。
必要装備を洗い出してから購入すると無駄がありません。
まとめ
MOVE XGは、MOVEシリーズの最上位らしく「ラクさ」と「安心感」を両立したE-Bikeです。
走りの安心を生む一方で、階段移動や狭いところでは配慮が必要です。
走破性と快適性を求めるなら、MOVE XGは最もおすすめのモデルです。


MOVEシリーズには、他にも数種類あります。こちらの記事で分かりやすく解説していますので見てみてくださいね。


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