51歳からの無職生活2年間で失ったもの…当然といえば当然だけど

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無職生活を丸2年過ごして、正直このままの生活を続けたいというのが本音。

でも現実は、そうそう甘いものではないということを、痛いほど身に沁みました。

ハル

そろそろ現実生活に戻らないと…

というのが現在の心境。

お金があればそんな心配がないですが、この2年間収入はほぼゼロに近い。

当たり前ですが、もう最低限生きていくだけのお金も底が見え始めました。

そんな無職生活で得たものもありますが、失ったものもあります。

今回は、どんなものを失ったのかを振り返りたいと思います。

目次

51歳からの無職生活丸2年で失ったもの

この2年間振り返ってみると、

ハル

楽しかった!

というのが1番ですが、冷静に見つめるとこんなものを失いました。

お金

まずは何よりもこれ。

2年間ほぼ無収入だったのでお金は減るばかり。

それでもなんとか2年間生き続けることができました。

それだけでもありがたいことでしたが、今振り返ると無職生活をしないで働いていれば、この2年間生活に使ったお金を丸々残せたわけです。

そのぶん今までやりたことをやれたということもありますが、結果を出すことができず、今考えると多くのお金を失いました。

当然のことですよね。

でも後悔はありません。

こんな生活を、老後を待たずに経験できただけ良かったと思えます。

その辺の内容は、前回の記事で紹介しているのでこちらをどうぞ。

でもやっぱりお金という面でみるとかなりの痛手。

老後の資金がほぼなくなりました。

自信

なぜだかわかりませんが、この無職生活を始める前から自信がありました。

ハル

ブログで必ず成功できる!

って。

どこからそんな自信を持てたのか自分でもわかりませんが、なぜだか理由のない自信があったのです。

でも2年間ブログに挑戦し続けた結果、収益は少しずつ伸びているとはいえ、生活できるほどの収益額までにはほど遠い。

ハル

2年間でこれだけかよ!

って。

そう考えた時に、今まで持っていた自信が一気に崩れ始めました。

ハル

やっぱりブログってダメじゃん…

って、かなり否定的になってきました。

それでも細々と記事を書き続けているのは、どこかに諦められない気持ちがあるからだと思います。

きっとどこかで断ち切らないとダメなのかもしれません。

無理やりやめる必要はありませんが、

ハル

ブログに割り当てる時間を減らして労働しないと!

という気持ちです。

社会との繋がり

この2年間は、社会との繋がりはほぼゼロ。

  • どこにも行かず
  • 誰とも会わず

ほぼ引きこもり状態。

よく社会との繋がりがなくなると鬱になるなんて話を聞きますが、僕の場合は逆に快適でした。

基本的に人と戯れるのは好きではなく、会社員時代から大勢での飲み会などもあまり出席しなかったほど。

だから社会との繋がりがなくても全然平気です。

ただ勤める生活がなくなって、社会との繋がりが全くなくなったのは事実。

どうでもいいし、会話するのは妻のみ。

それで十分満足です。

でも一人暮らしだったら、少しは心境が変わっていたかもしれませんね。

年齢

年齢は誰でも平等にとっていくので仕方のないことですが、問題は無職で歳だけとっていくということ。

1人の力で稼げれば問題なかったのですが、もう無理。

そうなると働き口を探すのに、年齢だけとっていくと、どんどん不利になっていきます。

それも50代。

早期退職した時は51歳でしたが、今は53歳になってしまい今年の誕生日が来れば54歳。

なんのスキルも実績もない僕には、不利な条件がどんどん積み重なっていくわけです。

求人もたまに見てますが、

  • ドライバー
  • 介護系
  • 警備員

など、肉体労働中心の職種くらいしかないのかと、落胆し始めているところです。

別にその職種を批判しているつもりはなく、自分には厳しい職種だということを伝えたいだけなので、それ系の職種の方は勘違いしないでください。

無職生活丸2年を過ぎて感じていること

この2年間は、得たものもあれば失ったものも。

振り返ってみると、この2年間を過ごせてトータル的には良かったと思えますが、現実的にみると不安が募ってきます。

でも自分が60歳を超えてから、

ハル

あの時挑戦してみればよかった…

と後悔するのも嫌だったので、そう考えると経験できて良かったと思えます。

この無職生活に挑戦しようと思った時には、「結果がダメだったらなんでもする覚悟」はしていたのですが、いざこの時が来ると不安要素が出てきたのも確か。

まあでもここまできたら、なるようにしかならない精神でやっていこうと思っています。

最後に

こうやって冷静に振り返ってみると、良かったところ悪かったところ両方ありますが、結局は考え方ですよね。

会社員時代は、朝から晩まで働いて

ハル

人生って何?

ってずっと疑問を感じていました。

きっとあのまま勤めていたら、生活の安定こそは手に入れられましたが、精神の安定と健康は失っていたかもしれません。

50代ともなると大病をする確率も上がります。

そこで無理して何か病気にでもなっていたらと思うと、いま健康で過ごせているだけでも良しと、自分に言ってやりたい。

そうでも考えないと、今までの自分の行動を全否定してしまいそうです。

全てのことが必然と言えるような気持ちで頑張っていこうと思っている今日この頃です。

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この記事を書いた人

1972年生まれ。
将来の夢はプロブロガー&ギターリスト。
外はおっさんでも中は夢を追いかける純粋な少年の心をもつ。
時間と収入の自由を追い求め今日も突っ走る。
夢を追いかけ追いつきます!

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