無職生活3年目に突入。
いまだに収入はほぼなく、お金は日に日に減る一方。
そんな中、少しでも節約すべく生きるために必要最低限の食材は、1円でも安いところで買うようにしています。
僕がこの2年間の無職生活で得られたノウハウは、大したことはないけど、買い物1つ1つもしっかりと考えて買うようになりました。
無職生活は時間だけはあるから買い物上手になる
買い物といっても冒頭でも触れましたが、生きるために必要な食材。
この2年間の無職生活では、ほぼそれ以外のものは買っていなくスーパーでの買い物ばかり。
それでも無職生活は僕にとって、かなり心地いいのでストレスはほぼありません。
食材の買い物は、家の周り半径5kmくらいまでなら自転車で走り回ります。

週に1回か2回の買い物。
足りなくなったら買いに行くのが基本です。
会社員の頃は、食材の買い物をしても値段まで細かく気にしてなかったけど、無職生活になってからは値段にかなり敏感になりました。
そうなると店舗によって、安いものと高いものが分かるように。
いつの間にか買い物上手になっていました。
1円でも安く手にいれる方法は?
収入がほぼゼロなので、買い物は1円でも安いものを買う意識がビンビンに張っています。
そういう意識になると、スーパーごとの特徴がわかってくるんです。
- 野菜ならこのスーパー
- 調味料はあそこ
- 肉系ならあっち
と、欲しい食材ごとに買う場所を変えています。
かなり面倒ですが、無職生活は時間だけはたっぷりあります。
移動手段は自転車がメイン。
ガソリン代も維持費もかからないので必須のアイテム。
土日祭日はスーパーも混むので、平日の昼間に行くようにしています。
昼間はご高齢の方が多いですが、それでも人はかなり少なく、ゆっくりと伸び伸び品選びができます。

こんな時にちょっとした幸せを感じるんですよね。
ただ自転車なので、天気だけはしっかりとチェックして雨の日は避けるようにしています。
最後に
会社員時代の安定した収入があった時の生活は、1円単位まで安く買い物をするという意識が全くありませんでした。
わざわざそのために、家から遠いスーパーに行くのなら、
ハル近くのスーパーで買った方が時間も手間もかからなくていい
という意識でした。
お金に余裕があれば、時間と手間を買っているようなものですよね。
でも無職生活になりお金は減るばかり。
傷口を少しでも抑えないといけません。
時間と手間はいくらでもかけられるので、こんな買い物の仕方をしています。
ある程度遠いスーパーでも、平日の昼間に太陽にあたりながらゆっくりと自転車を走らせる。


あの気分もかなり最高です♪









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