クラウドワークスを利用して見えてきた危ない案件の共通点!必ずチェックしたいポイント

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最近は少しずつ収入を増やすべくクラウドワークスにも挑戦。

これまでにいくつかの案件を受けて実際にやってきましたが、危ない案件があるのも確かです。

僕がこれまで様々な案件を探す上で、危ない案件の共通点が段々とわかってきて、最低チェックしたいポイントが見えてきました。

目次

クラウドワークスの危ない案件とは

クラウドワークスで危ない案件とは、いわゆる情報だけを盗む「なりすまし」がいるということです。

全てではないですが、ほとんどが

  • 高価な単価
  • 誰でも簡単

などの謳い文句で募集をかけています。

思わず飛びついてしまいそうになりますが、簡単に飛びつくと情報だけ抜かれてしまうので注意が必要。

僕の今までの経験上、これらの危険な案件にはある共通点がありました。

クラウドワークス危険な案件の共通点

危険な案件には、どれも同じような手口が見えてきました。

あくまでも個人的意見ですが、こんな共通点です。

LINEに誘導

危険な案件は、すぐにLINEに誘導します。

クラウドワークス求人欄のメッセージボードから応募すると返事が来ます。

そして

LINEの方でやりとりしたいのでそちらから登録をお願いします。

と言ってきます。

LINEで情報を聞き出す

LINEで繋がると危険な案件は、すぐに

  • 本名
  • メアド
  • 電話番号
  • 家族構成

などを入力するように指示してきます。

ここで簡単に入力するのは危険です。

普通に考えれば、オンラインでのやり取りがクラウドワークスのメリットなので、本名・メアドはまだ理解できても、

ハル

電話番号や家族構成または住所までいうのはどうか?

と思います。

今までの危険だと思った案件

僕が今まで、これらのような危険な案件にいくつかあってきました。

一部を簡単にご紹介します。

気づいたらいない

中にはLINEで何度かやりとりした後、連絡が来ないのでクラウドワークスをチェックしたら、その案件のアカウントが撤退してました。

もうクラウドワークス上に、そのアカウント自体がなかったんです。

ドバイの会社

この案件は、ZOOMで面談をやるということになり、一次面談では

  • 簡単な仕事の紹介
  • 仕事に対しての質問
  • 簡単な実務テスト

がありました。

一次面談通過ということで二次面談をやることに。

そこでびっくりする内容が。

なんとこんなことを言われました。

  • 二次面談は代表が直接やる
  • 代表はドバイに住んでいる
  • 代表は厳しい人だからしっかりとした行動をするように

などのことを事前に言われたのです。

普通代表がわざわざ出てくること時点で怪しいと思いました。

またドバイというのもさらに怪しい。

またまたなんで代表に対しての態度まで指摘してくるのか!?

これは一般常識的に当然のことで、あえて言ってくること自体怪しさプンプン。

二次面談では、代表はスケジュール的に合わなかったということで、他の人が二次面談をしました。

結果、「募集していた案件は今回は残念ながら…」と落とされたのですが、

私のように面接官に興味がないか?

と誘われました。

丁寧に断りましたが、そんな面接官の募集なんて一言も書いてなかったので、さらに危険な案件だと実感した出来事でした。

危ない案件を見抜くためのポイント

クラウドワークスで仕事を探す上で、極力危険な案件にはあいたくないもの。

では、

見極められる方法はあるのか?

最低ここのポイントを意識することで、完璧ではないですが避けることができます。

ポイント1:本人確認

実際に求人詳細欄を見てもらうとわかりますが、上の方に本人確認というところがあります。

この写真のように「本人確認済み」となっていれば比較的安全です。

というのも自身の登録もそうですが、クラウドワークスに本人確認をするには、免許証などの身分証明書の登録が必要になります。

身元はクラウドワークスに管理され、何かあれば特定されてしまうので変なことはできなくなってしまいます。

このように「本人確認未提出」となっている案件は、極力避けた方が無難です。

もちろん今まで「本人確認未提出」の案件でも、しっかりとしたところはありましたが、何かあったときには身元がわからないのでリスクが高まります。

ポイント2:認定クライアント

クラウドワークスで案件を探す上で、この「認定クライアント」というマークが付いているものを探すのも1つの手。

このマークが付いていれば、クラウドワークス自体が

  • 良い企業
  • 良い案件

と、太鼓判を押しているような感じです。

ただこの「認定クライアント」が付いている案件はそんなに多くはなく、また報酬自体もそんなに高くはないので、

  • 収入を求めるか
  • 安全性を求めるか

で迷いがちに。

安全性で言えば、ほぼ大丈夫です。

最後に

今まで半年くらい、いくつかの案件をやってきましたが、単価の高い案件は、

  • 危険なところが多い
  • 危険でなくても高いスキルが求められる

の、どちらかが多いように感じます。

実際に色々探したりコンタクトをとっていくうちに、見えてくる部分があります。

もし契約する前に連絡のやり取りで危ないと思ったら、その時点で辞退するようにして個人情報は簡単に出さないように注意してくださいね。

ハル

僕は今までいくつか個人情報を出してしまいました。変なメールが増えたのもそのせいかもしれません。

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この記事を書いた人

1972年生まれ。
将来の夢はプロブロガー&ギターリスト。
外はおっさんでも中は夢を追いかける純粋な少年の心をもつ。
時間と収入の自由を追い求め今日も突っ走る。
夢を追いかけ追いつきます!

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