53歳で無職。
無職生活3年目に突入。
お金ももう底が見え始め、そろそろなんとかしないと本当にヤバい状況。
最近はブログどころではなく、求人情報を色々と見ている毎日です。
無職生活といっても、これまでの2年間は毎日ダラダラしていたわけではなく、毎日しっかりと活動はしていました。
ただ結果的にみると、お金のならないことに大量の月日を溶かしてしまったのです。
無職生活2年間はダラダラしていたわけではない
この2年間の無職生活を振り返ってみると、ただダラダラしていたわけではありません。
しっかりと夢・目標を持ち毎日活動をしていました。
目覚ましをかけない毎朝とはいえ、習慣化された毎日を送ってきたんです。
毎日こんなことをしていた
夢・目標とは、ブログで生計を立てること。
そのために毎朝7時から18時くらいまで、ずっとパソコンで作業していました。

ブログを中心に横展開で、
- YouTube
- TikTok
にも動画やショートを投稿。
お金が発生しないので仕事とは言えませんが、僕の中では仕事と割り切り毎日励んできたんです。
結果的には…
そして無職生活3年目に突入。
この2年間の頑張りも虚しく、蓋を開けたら散々な結果に。
結果だけで振り返れば、2年間を無駄にしたと言われても何も言えません。
やり方、方向が間違っていたことは確かだと思います。
少しでも正しい方向で同じ時間を使ったら、夢は叶っていたかもしれません。
そう考えると悔し過ぎる。

働きたくないわけではなく勤めるのが嫌!その3つの理由
そんなわけで、もうブログだけに集中する生活とはおさらばしなくてはいけません。
最近は、求人情報も毎日のように見ていますが、やっぱり在宅でできるものがないかを軸に探しています。
働きたくないわけではなく、こんな理由から勤めるのが嫌なんです。
通勤が嫌
まず最初にくる理由が通勤。
嫌ですよね。
朝のラッシュって。
首都圏では毎朝こんな感じです。

会社に着く頃にはクタクタ。
そこからまた1日の仕事が始まるわけです。
よく考えるとかなり重労働ですよね。
仕事で疲れるならともかく、通勤で疲れるなんて…
人と顔を合わせるのが嫌
人と顔を合わせるのも苦手なんです。

社会人失格!
って言われても仕方ありませんが、僕は社会人不適合者かもしれません。
確かに23年間勤めていた会社では、毎日何人もの人と顔を合わせて仕事をしていました。
でも心の中ではかなり嫌でした。
人によって、感情の起伏が激しい人や顔や態度に表れる人っているじゃないですか。
特にそれが上司だったりすると、顔色を伺いながら接する自分に嫌気がさしていました。


社内のカラーが嫌
僕が勤めていた会社はブラック企業というのもありますが、とにかく最悪なカラーを持った会社でした。
上司の独裁政治的な社風。
- 右向けって言われたら右
- 左向けって言われたら左
抵抗すると大変です。


とにかく猫を何十匹も被り、本音は心の奥へ奥へとそっとしまっていました。
だから在宅がいい
仕事をしたくないわけではありません。
会社勤めが嫌なだけです。
それが理由で、ブログに一生懸命になっていたということもあります。
でもブログは多分無理。
だからせめて在宅でできる仕事を中心にやりたいんです。
これまでクラウドワークスなどで何回か仕事をやってきましたが、とにかく報酬額が少ない。
小学生の小遣い程度にしかなりません。


こうなると会社に就職するしかないんです。
最後に
でも現実をみると、53歳の無職のおっさんが就職できそうな会社を探すだけでもなかなか難しいのが現実。


それで在宅だなんて虫が良すぎる話ですよね。
でもまた勤めることになったら、多分やっていくだけの自信がないのも本音。
なかなかヘタレなオヤジになってしまいました。
でも働きたくないわけではなく、勤めるのが嫌なだけなんですけどね…









コメント