貧乏だけど無職生活は楽しい!心の中は裕福と思えること5選

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無職生活も3年目に突入。

そろそろ働かないといけない状況に来てます。

そんな心境の中でも無職生活はやっぱり楽しい。

  • お金はないけど
  • 好きなものは買えないけど
  • 出かけたい時に出かけられないけど

やっぱり楽しい。

こんな時に、

  • 楽しい!
  • 無職生活をやっていてよかった!

と思えます。

目次

1.目覚ましをかけずに寝れる

まず初めに思うのがこれ。

勤めていた頃は、毎朝同じ時間に目覚ましをセットして寝ます。

もうそれだけでプレッシャー。

当時は当たり前のようにやってましたが、また朝もかなり苦痛。

毎朝、眠気と葛藤してました。

それが今では、それらのプレッシャーと葛藤から完全に解放され、無職生活の幸せを感じます。

2.寝る時間も気にしなくていい

起床時間は決まってないので、当たり前に寝る時間も気にしなくていいのも幸せ。

勤めていた頃は、起床時間を意識し寝る時間も決まってました。

最低12時まで布団に入らないと、睡眠時間が確保できないって。

逆算して、

  • 眠くない日でも
  • 何か楽しいことがあっても

無理くり布団に。

今はそんな制限からも完全に解放されました。

3.雨が降ろうが雪が降ろうが関係ない

無職生活は当たり前ですが、出勤しなくていいので外の天気も全く関係ない生活。

雨が降ろうが雪が降ろうが関係ありません。

勤めていた頃は、明日の天気を気にして雨や雪だったら、

という心の準備もしてました。

当然のことでしたが、今はそんなことを全くしなくていい。

どんな天候でも毎日きちんと出勤している皆さんは、本当にすごいなぁ〜って思います。

過去は自分もそうでしたが、ここまで無職生活が続くと本気で感心します。

4.体調次第でいつでも自由

これも無職生活をしていて幸せと感じる瞬間。

  • 眠かったら寝る
  • 疲れていたら横になる
  • 何もやる気がない時は好きなことをする

こんなことがその時の体調次第で好きにできます。

会社員時代の時は、

  • どんなに眠かろうが
  • どんなに疲れていようが
  • なんなら少し体調が悪い時でも

同じ時間に出勤し仕事をしてました。

以前の僕は変なところで責任感があり、ちょっとしたことでは休みませんでした。

それを思い出すと、かなり心身ともに負担がかかっていたと今は感じます。

5.安い食材でも自炊で贅沢感

無職生活はお金に余裕が全くありません。

だから最低限の食材も1円でも安く買い物。

自炊は必須で、もうこの2年とちょっとは外食をほとんどしていません。

自炊して食べる毎日の食事でも、

  • 貧乏とか
  • 飽きたとか
  • 不満とか

1mmたりとも感じたことがありません。

もちろん、妻が工夫を凝らして毎日作っているというのが大きいです。

安い食材でも、野菜多めのメニューを毎日8種類前後作ってくれます。

目でも豪華さを感じるのが理由かもしれません。

最後に

無職生活を2年とちょっと過ごしてきて、今でも幸せを感じるのはこんなところ。

完全にカゴから抜け出して、大空に羽ばたいた小鳥のような気分です。

でも現実を考えると、「そろそろ働かないと」という段階。

このままの生活が最高で、理想はこの状態をキープできる収入があることですが現実は厳しい。

お金の心配がなければ最高の生活ですが、「何か動き出さなければ…」という不安を感じる今日この頃です。

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この記事を書いた人

1972年生まれ。
将来の夢はプロブロガー&ギターリスト。
外はおっさんでも中は夢を追いかける純粋な少年の心をもつ。
時間と収入の自由を追い求め今日も突っ走る。
夢を追いかけ追いつきます!

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