無職生活も3年目に突入。
そろそろ働かないといけない状況に来てます。
そんな心境の中でも無職生活はやっぱり楽しい。
- お金はないけど
- 好きなものは買えないけど
- 出かけたい時に出かけられないけど
やっぱり楽しい。
こんな時に、
- 楽しい!
- 無職生活をやっていてよかった!
と思えます。
1.目覚ましをかけずに寝れる
まず初めに思うのがこれ。
勤めていた頃は、毎朝同じ時間に目覚ましをセットして寝ます。
もうそれだけでプレッシャー。
当時は当たり前のようにやってましたが、また朝もかなり苦痛。
毎朝、眠気と葛藤してました。

それが今では、それらのプレッシャーと葛藤から完全に解放され、無職生活の幸せを感じます。
2.寝る時間も気にしなくていい
起床時間は決まってないので、当たり前に寝る時間も気にしなくていいのも幸せ。
勤めていた頃は、起床時間を意識し寝る時間も決まってました。
最低12時まで布団に入らないと、睡眠時間が確保できないって。
逆算して、
- 眠くない日でも
- 何か楽しいことがあっても
無理くり布団に。
今はそんな制限からも完全に解放されました。
3.雨が降ろうが雪が降ろうが関係ない
無職生活は当たり前ですが、出勤しなくていいので外の天気も全く関係ない生活。
雨が降ろうが雪が降ろうが関係ありません。
勤めていた頃は、明日の天気を気にして雨や雪だったら、

という心の準備もしてました。
当然のことでしたが、今はそんなことを全くしなくていい。
どんな天候でも毎日きちんと出勤している皆さんは、本当にすごいなぁ〜って思います。
過去は自分もそうでしたが、ここまで無職生活が続くと本気で感心します。
4.体調次第でいつでも自由
これも無職生活をしていて幸せと感じる瞬間。
- 眠かったら寝る
- 疲れていたら横になる
- 何もやる気がない時は好きなことをする
こんなことがその時の体調次第で好きにできます。
会社員時代の時は、
- どんなに眠かろうが
- どんなに疲れていようが
- なんなら少し体調が悪い時でも
同じ時間に出勤し仕事をしてました。

以前の僕は変なところで責任感があり、ちょっとしたことでは休みませんでした。
それを思い出すと、かなり心身ともに負担がかかっていたと今は感じます。
5.安い食材でも自炊で贅沢感
無職生活はお金に余裕が全くありません。
だから最低限の食材も1円でも安く買い物。
自炊は必須で、もうこの2年とちょっとは外食をほとんどしていません。
自炊して食べる毎日の食事でも、
- 貧乏とか
- 飽きたとか
- 不満とか
1mmたりとも感じたことがありません。
もちろん、妻が工夫を凝らして毎日作っているというのが大きいです。
安い食材でも、野菜多めのメニューを毎日8種類前後作ってくれます。
目でも豪華さを感じるのが理由かもしれません。
最後に
無職生活を2年とちょっと過ごしてきて、今でも幸せを感じるのはこんなところ。
完全にカゴから抜け出して、大空に羽ばたいた小鳥のような気分です。

でも現実を考えると、「そろそろ働かないと」という段階。
このままの生活が最高で、理想はこの状態をキープできる収入があることですが現実は厳しい。
お金の心配がなければ最高の生活ですが、「何か動き出さなければ…」という不安を感じる今日この頃です。

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