51歳で早期退職した僕は、お金はないですが時間だけはたっぷりあります。
それでも毎日ダラダラ過ごしているわけではなく、朝から夕方までは夢を達成するために色々と奮闘しています。
そんな生活の中でも、夕食の後のドラマを見るのが密かな楽しみ。
ずっと韓流ドラマばかり見ていますが、たまには日本のドラマもということで、あの名作「北の国から」を見ることに。
以前に、純や蛍が大きくなってからの回を何度か見たことがありましたが、最初から最後まで見たことがなかったのです。
毎日の楽しみは韓流ドラマ

今までは、ずーっと韓流ドラマを見てました。
面白いですよ。
特に時代劇は。
でも抵抗を持つ人も少なくないのではないでしょうか。
僕も最初はそうでした。
どうしても50代のおっさんにとって、韓流って聞くと「ヨン様のイメージ」が強かったのです。
数年前に妻が韓流ドラマにハマり、何度も一緒に見ようと誘われましたが断り続けました。
あまりにもしつこかったので、
ハル一度だけ見てつまらなかったら見ない
という約束で見たんです。
その時見た作品が良かったというのもあるのですが、そこで僕も大ハマり。
- ストーリー
- スケール
- 演技力
と、どれをとっても最高なものでした。
それからはずっと韓流ドラマ。
主に時代劇中心ですが、見るのが毎日の楽しみになりました。
なぜ「北の国から」を見ようと思ったのか?


韓流ドラマは、ほとんどがかなり長いものばかり。
1作品で50話とか80話とかザラなんです。
1話だけで1時間ちょっとあるので、無職生活で時間だけはある我が家では、1日に最低でも3話は見れます。
それでも1作品見るのに約1ヶ月弱。
先日ある韓流作品を見終わって、次に何を見ようかと考えたときに、たまには日本のドラマでも見ようかと思ったんです。
それも過去に名作といわれたもの。
韓流ドラマで長編ものは慣れていたので、どうせなら大作をということで「北の国から」にしました。
最初から最後までちゃんと見たことがなかったし、感動する作品というイメージがあったので、50代になった今でもそんな感情が沸き起こるのかにも興味がありました。
50代には自分自身とリンクしてみれる


何と言っても今の50代には、ちょうど小さった頃の自分と重ね合わせて見れることが大きな魅力。
純も蛍も今の自分とほぼ同世代。
- 純役の吉岡秀隆氏は1970年生まれ
- 蛍役の中嶋朋子氏は1971年生まれ
純と蛍と同じ目線、同じ気持ちになって見れるところがいい。
- あの歳に着ていた服だったり
- 部屋や建物の雰囲気だったり
- 流行っていたものだったり
全てがフラッシュバックして懐かしが込み上げてきます。
そんな気持ちで見れるところがかなりいいです。
長年に渡る作品だからこその魅力


北の国からは、ドラマスペシャルを入れると2002年まで21年間に渡り放送。
だから同世代の純や蛍と同じく、歳をとっていく自分の心境と重なって見れます。
まさに、小さかった頃の自分を振り返りながら見れるような感覚になれるのがいい。
- 思春期の心の動き
- 家族との向き合い方
- 恋愛
と、自分の人生も振り返りながら見れます。
最後に


まだ見始めたばかりですが、そんな思いになれるのはなかなかいいです。
特に僕は田舎出身なので、富良野ほど田舎ではないですが、懐かしさが込み上げてきます。
都会育ちの人にも、田舎の生活を見れるので逆に新鮮かもしれません。
同世代の50代の方々には楽しめる作品の1つだと思いますよ。







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