50代になると、なんとなく先が見えてきませんか?
そうなるとなんか焦ってきますよね。
- 毎日の生活はただなんとなく過ぎていくだけ
- このままでいいのか
- 老後の楽しみまで今は我慢するしかない
でもよく考えてみてください。
老後まであと何年この生活を続けていくのか?
ただ消化するだけの毎日を送っていては、無駄な時間を過ごしていくだけになります。
この記事では、
をご紹介します。
本当に簡単なことで、毎日が生き生きと過ごせるようになる方法なので、試す価値は大いにありますよ。
50代男性は何をしても楽しくない…

50代になると何もかも楽しくないと感じてきませんか?
少なくても僕はそうでした。
もうちょっと早い時期に感じ始め、40代半ば近くから日々の生活に虚しさを感じるように。
こんな感じになってきたんです。
仕事がつまらなくなる
最初から仕事がつまらなかったわけではありません。
個人的にはこんな流れです。
50代ともなると、皆さんも同じような経験があるのではないでしょうか。
40過ぎくらいまでは仕事が楽しくて仕方がない
40過ぎくらいまでは、仕事が楽しくて仕方ありませんでした。
休日も仕事のことを考えるくらい夢中になっていました。
- この件はこういう方法でやってみよう
- あの件はこんな感じで試したいから提案しよう
とか、とにかく新しいことをやるのが楽しくて仕方がありませんでした。
もちろん職種にもよりますが、仕事上での個人的なことも楽しめていました。
- デスク周りをこうしようとか考えたり
- 文房具を色々買い揃えたり
- あの資料はこういう風に作ると便利になると思いエクセルの関数を勉強したり
と、自身の仕事を効率化することも楽しかったのです。
完成したら上限を感じるように
そんな楽しい日々も長くは続きませんでした。
自身の仕事の効率化、業務の改善、新たな仕組みなどを実現していくと、上限を感じるようになってきたのです。
- もうこれ以上はやりようがない
- 上司が納得しない
- この先は会社的に限界
など、会社の立場的なことや上司の人間性などにも左右されます。
個人でできることに限界を感じるようになると、もうそれ以上のチャレンジ精神はなくなります。
ただただ、毎日やることをこなしていくだけの毎日に。
そうなると、もう仕事自体がつまらなくなり機械的に消化していく毎日。
仕事への情熱もだんだん冷めてきて、全く面白さを感じなくなってきました。
週末だけが楽しみの日々

日々業務をこなすだけの毎日になると、今度は週末の土日だけが楽しみになってきます。
- 水曜日の昼を過ぎれば半分以上通過とか
- 木曜日が終わればあと金曜日は軽く流すだけだから気が楽だとか
仕事に全く面白さを感じなくなると、週末の休日が来ることだけが楽しみなり、毎週月曜日が来るとカウントダウンの消化試合が始まります。
今月は祭日が1日もないからきついなとか、来週は真ん中の水曜日が祭日だから2日と2日出るだけだから余裕とか、そんなしょうもないことばかりの繰り返し。
同じ繰り返しで何をしても楽しくない…
休日だけが楽しみで、毎週それだけが生き甲斐で過ごしていました。
大きな趣味は特にありませんでしたが、ダイエット目的のランニングを休日に走る楽しみができ、その後の長風呂をしながらの読書、そしてその後の一杯が唯一の楽しみでした。
もちろんランニングをすると、1週間のストレスは吹っ飛び、スカッとします。
その後の風呂上がりの一杯もかなりうまい。
でもその2日間が終わるとまた月曜の始まり。
日曜の夕方くらいからは、サザエさん症候群に罹ります。
そしてまた月曜日になると、週末までのカウントダウンが始まるのです。
この繰り返しをしていくと、ある日ふと
ハルあれ!?ずっとこの繰り返しで人生終わるのか?
と思うようになってきました。
誰でもできる簡単にワクワクする方法


そんなモヤモヤした日を過ごすようになってから、このままではいけないと思うようなりました。
何をしても楽しくない…状況はこの方法で脱出できたのです。
それは、
どういうことか紹介していきます。
夢を描く
皆さん夢って持っていますか?



50代で夢!?
なんてって思われる方も多いと思いますが、夢っていいものです。
ある時、



そういえば若い時には、いろんな夢を持っていたなぁ
って思い出したんです。
想像していたら、だんだんとワクワクしてくる。
その時に思ったんです。



そうか!夢は年齢関係ない。今からでも夢を持とう!!
って。
老後がきてからやるなんて考えていたら、その頃には今ほどの体力や気力が残っている保証はありません。
それなら今からできることを少しずつでもやっていこうって。
まずは夢を描くこと
すぐに浮かばない人は、夢を描くことをしてみるといいです。
- 若い時にやりたかったこと
- 欲しかったもの
お金・時間を気にせずに自由に夢を描く。
それがまずはスタート地点です。
夢リストを作成する
次にやることは、夢リストを作成すること。
といっても大袈裟なものではなく、夢を描いたら箇条書きにどんどんメモしていく方法です。
頭に描いた夢を文字化していく。
例えば、
- MacBookを購入する
- ブログで月3万円稼ぐ
- 庭付きのマイホームを手に入れる
など、小さなことから大きなことまで、とにかく箇条書きで書いていく。
モノ以外にも、
- 年に3回旅行に行く
- ハワイ旅行に行く
- 20代の頃のジーンズを履けるようになる
など、したいことやなりたいことも何でも書いていく。
よく夢を100個書くなどと紹介されている書籍などありますが、実際に試してみるとなかなか100個も出ないことに驚かされます。
一気に出さなくてもいいんです。
思いついたらその都度書き足していく。
それを繰り返していくと、徐々に増えていくとともに新たな夢も浮かんできます。
夢リストを見て想像する
夢リストを作成したら、読み返すことも定期的にすることが大事。
僕は週に1回、上から下まで全て見返します。


バァーッと目を通すだけでもいいですが、実際にその夢が叶った自分を頭の中にイメージしています。
何かの本に書いてありましたが、映像を浮かべて想像することはかなり実現できる確率が上がるそうです。
スポーツ選手などはよくイメージトレーニングをしますが、それと同じ感覚ですね。
理想のイメージをして脳裏に焼き付けイメージに近づけていく。
とても大事なことだ思います。
また、夢が叶った自分をイメージすることはとても楽しいものです。
僕は毎回夢リストを見てニヤニヤしています。


他の人から見たらちょっと危ない光景ですね。
夢リストを長期・中期・短期の目標に分ける
夢リストがある程度書き上がったら、今度は1つずつ、
- 長期
- 中期
- 短期
の3種類にざっくり分けます。
大きな夢ほど、実現するまで時間がかかるので長期になります。
手帳やノートなどに夢リストを作っているのなら、Googleスプレッドシートなどに入力すると組み替えがしやすいのでおすすめ。
僕も最初は思いついた夢を、手帳に箇条書きでどんどん書いていました。
途中であまりにも増えてしまいましたが、そこからGoogleスプレッドシートに入力。
時間と手間はかかりますが、一度入力してしまえばあとで編集作業が楽になります。
長期・中期・短期に分ける時など、ドラッグするだけで簡単に移動できるので、とても便利で見やすくもなります。
短期目標から挑戦してみる
短期目標に移した目標を眺めてみて、すぐに取り掛かれるものから挑戦してみるのが1番最初はおすすめです。
簡単な目標でも、実現できるととても気持ちがいいもの。
この小さな成功体験を増やしていくと、



夢って叶うんだ!
という実感を持てます。
夢や目標はこうやって文字に表さないと、いつまでも頭の中でなんとなくの状態のまま。
何も変わることがありません。
実現できる!
という実感を持てるのが、短期目標から挑戦することをおすすめする理由です。
叶えると人生が楽しくなってくる
どんなに小さな夢や目標でも、叶うと嬉しいもの。
- いつかやる
- 来年からやる
など、なんとなくをしっかりと行動に移せるのが夢リストです。
1つ1つの夢を確認することで、叶えようという気持ちが少しずつ大きくなってきます。
ちょっと頑張れば叶えられる夢がハッキリと見えてきて、毎日の生活の中でも夢を叶えるための行動が起こしやすくなってきます。
そして1つ叶う、また1つ叶う…
ということを体験すると、今までのつまらない生活がだんだんと楽しくなってきます。



夢を糧に毎日の仕事や私生活も頑張れる!
という気持ちなってきて、全てがハリのある生活に変わってくるのがわかるようになります。
長期・中期目標を小分けに分ける
短期目標は、少しの努力や短期間で叶うものに対して、長期・中期目標はある程度の時間や努力が必要になるもの。
長い目で見るようにした方がいいです。
一気に目指すと、



叶えるのは無理だ…
と、途中で諦めてしまいがちになります。
そうならないためにも、小分けにした方が叶えやすくなります。
どういうことかというと、例えば10kgのダイエットを夢に抱えた時に、1ヶ月で成功させるのはなかなか難しいですよね。
その場合は、無理なく健康的に痩せるために僕ならこのように設定します。
「1年で10kgのダイエット」と設定し小分けにしていきます。
- 半年で5kgの減量
- そのためには、晩酌を毎晩から1日おきにする
- 週末の休日は散歩を1時間する
- 慣れてきたらランニングを始める
など、ポイントを決めそれを少しずつ実行できる行動に設定していきます。
これなら行動も起こしやすく、10kgのダイエットと見るよりも、
- 今日はお酒を抜こう
- 土日の朝は音楽を聴きながら散歩しよう
などと、取りかかりやすくなります。
進捗状況を確認しながら進む
前項に書いたように、小分けにした目標を設定し行動に移せるようになったら、月に1度でも進捗状況を確認することが大事です。
どのくらい夢に近づけているのか。
前項の、「1年で10kgのダイエット」の夢なら、
- 節酒や運動もしっかりと進められている
- 簡単にできるようになったら、もう少しレベルを上げる
- 例えば、今度は週に2回だけの晩酌とか3kg走れるようにする
など、次のステップを進捗状況を見ながら定めていくとさらに夢への距離がグッと短くなります。
大きな夢や目標も、小分けにして1つずつ小さな目標に設定し少しずつレベルを上げていくと、



もしかしたら、この夢も叶うかも!?
と思えてきますよ。
まとめ


50代になると仕事や生活に刺激がなく、何をしても楽しくないという状況に陥りがちになります。
僕も実際にそうでした。
でもこの記事でご紹介した夢や目標を持つことで、毎日が生き生きしたものに変わったのも事実。
以前の僕のように、
- 毎日が楽しくない
- 人生面白くない
と思った方は、夢を描くことから始めてみてはいかがでしょうか。



マジで変わりますよ!

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