【介護の専門用語 】何でそんなに難しい!経験者が普段使っている言葉を実例を上げて解説 『圧迫骨折』

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『嚥下』

『誤嚥』 

なんと呼ぶか分かりますか?
難しいですよね。
意味は?
分からないですよね。
少なくても最初見たときは僕は全く分からなかったです。
介護で使われる専門用語。
漢字を書くのが難しい言葉も多いですよね。
介護に携わる方、とくに老老介護をしているご家族は理解しにくいと思います。
そこで今回は要介護5の義母を在宅介護で看て早14年目の僕が、普段よく使う言葉をピックアップしてみました。
普段どんな時に使用しているのか我が家の実例を挙げてご紹介したいと思います。
この記事で理解を深めてくれて難しい専門用語に少しでも身近に感じてくれたら幸いです。

圧迫骨折 

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転倒、しりもちなどが原因で骨に対して縦方向に強い圧力がかかったときに、骨がつぶれるような形で折れる骨折のこと。骨粗しょう症の基礎疾患があると、微力な力が加わっただけで脊椎圧迫骨折を発症するリスクが高まる。

歳を取るほどに骨がもろくなり骨折しやすくなります。
チョットした転倒でいとも簡単に骨折しやすいのが高齢者。
場合によってはそれが原因で寝たきりになってしまうことがあるので注意したいです。
わが家の場合
圧迫骨折ではないのですが、まだ要介護5の義母が話せていた時のこと。

おむつ交換で仰向けになった時に両足を開きますが、その時に「足が痛い」というのです。

腫れてもいないし熱も持っていない。

おむつ交換で開脚するたびに言うので、当時の訪問担当医に診てもらったら同じような回答。

「骨折などしていれば間違いなく腫れるので骨折などはないと思います。」

とのこと。

それでもおむつ交換時のたびに「痛い」と言うので、僕と妻で家の近くの病院に連れて行くことにしました。

そうしたら何と!!

病院の医師は「お母さん骨折してますよ。」との説明。

いやぁ〜びっくりです。

またさらに「骨折から大分時間が経ち偽関節ができています」との説明も。

何〜〜〜!

偽関節!?

偽ってニセモノの関節って事!

ひぇ〜〜。

偽関節が出来るまでという事は相当長い期間義母は痛かったに違いありません。

ごめんよ。

お義母さん。

義母は脳出血で倒れているので手術はしないことにしました。

リスクを考えてのこと。

今でも股関節の片側は偽関節のままです。

ポイント
本人が痛いと言ったら原因が分かるまで他の病院や先生に見てもらうべし!

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